276】体験シーズン

そろそろ学童6年生の体験練習の時期となりました。
御興味をお持ちの親子の皆様には是非とも御参加の程よろしくお願いいたします。
当チームのホームページよりスケジュールをご確認の上、ホームグランドである能勢グランドへお越し下さい。
豊中駅から22㎞です。
なかなかこの距離にフルサイズのグランドは専用で所持出来ないと思います。
まずは御自身の目で豊中シニアを直接ご覧ください。
平日練習は阪急曽根駅から2㎞の場所にあります。(月) (水) (金) の17時頃からです。
強化、体幹トレーニング中心のこちらも是非体験にお越し下さい。
実際の体験をし、御判断を下されば幸いです。
お待ちしております。
合わせて、ホームページより、当チームのチーム成績、高校進学先実績等もご参照下さいませ。

275】コーヒーブレイク

今、大学野球で教え子が二人、主将を務めてます。
京都外大西から神戸学院大学の大森と近大附属から和歌山大学の吉野。
豊中シニアでもキャプテンでしたが、その素晴らしい人柄をそのままで日夜精進してくれています。
そして神港学園を卒業した松本は難関を経て狭き門を見事にくぐり、プロ野球の審判として活躍してくれている。
彼もまた人として素晴らしい。
嬉しいの一言に尽きます。
いつも批判ばかりされる立場の我々指導者は、こんな事でもなかったら、心が癒される機会がなかなか無い。
その他、私が人知れず秘かに嬉しく思っているのは、随分前の事で既に社会人になっているが、教え子の岡田が東京大学、小西と平野が大阪大学、嶋津が神戸大学、大背戸が京都大学に進んでくれた事。
野球のポテンシャルも高かったが、より得意分野である勉学の方で道を切り開いて行ったという事な訳で、素敵な事だと思います。
やはり、今の自分を省みる事が出来る、しっかりした目標を立てる事が出来る、前向きで実直で継続出来る、自分の言葉でしゃべる事が出来る、負けず嫌い、このあたりが人としての勝負の分かれ目になるような気がします。

274】年の暮れの気配

早いものでもう11月です。
年内は大阪府知事杯と広島遠征がありますが、頭の中では来年2月からのブロック予選と6月からの日本選手権予選に向けての絵図を描かなくてはなりません。
そしてその中間の春休みに、2年ぶりに出場権を獲得した春の全国大会がある。
東海や関東のレベルは高いので厳しい試合になるでしょうが、良い経験と勉強になる事は間違いない。
2年前のこの大会は1回戦の金ヶ崎シニアさんに快勝した後の2回戦で千葉の佐倉シニアさんに完敗、結局その佐倉シニアさんが優勝し春の日本一になった訳だが、関西ではなかなか見かけないタイプの左の好投手でした。
負けはしたが私にとって貴重な経験で財産になった。
ただし佐倉シニアさんのような日本でも有数な立派な組織を築く事は簡単ではない。
凄いと思う。
良き目標のひとつとしてインプットしておきたいです。
まだまだ実力は無いけれど、ひとつでも多く勝ちたいし、勝たせてやりたいし、極力高校で好きな野球に没頭出来るよう、私なりに知恵を絞り体力、技術力、人間力強化に取り組みたいと思います。