446】選手募集開始してます

日本各地で、極寒になったり、関西のように春並みの暖かさだったりと、やはり近年異常気象なのだと思います。
大阪もまだ2月3月と油断出来ない寒さが訪れるのではないでしょうか。
我が豊中シニアも天候に恵まれ、12月、そして年明けの今1月と良い練習が出来ています。
そして恒例の体験シーズン。
夢と希望に満ちた小学生達が色んな思いを抱いて体験に来てくれています。
例年ですと豊中地区周辺は学童の大会等が重なり、体験にお越し下さる時期が遅いのですが既に定員になっているシニアチームもあるようで年々少しずつ早まっているような気がします。
我が豊中シニアは去年の同時期と比べますと問い合わせも体験者の数も多く、とても嬉しく思っています。
内容濃く、充実した練習、また、時代に必要以上に影響されない育成をする為に、それから高校さんから望まれる人材養成の為に、そして一人一人の個性を見失わないように心根と愛情を持って任務を遂行する為には適正人数というのがあるように思います。
定員になり次第すぐにでもトレーニングを進めたいと思っております。
一度は是非体験にお越し下さり、選択肢の1つに加えて頂ければ幸いです。
ご不明な点は遠慮無くお聞き下さいませ。
お待ちしております。

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445】謹賀新年

遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。 関係者の皆様、本年も宜しくお願い致します。  

私、今年、63歳になる年です。 関西連盟のシニアチームが100数チーム在る中、監督の年齢としてはもう上から数えて10本指に入るんじゃないでしょうか?。
尊敬する河南の福田さん、兵庫播磨の石川さんが勇退され、私の知る限りでは、重鎮、郡山の吉田さん、狭山の小川さん、箕面の林さん、吹田の山地さん、伊丹の田中さん、その次が奈良西の土居さんと私かな?
あと同期では連盟は異なるが、尾道の伊藤さん、札幌琴似の生嶋さん。
奈良西の土居ちゃんは山口県出身の同期。
彼は宇部商業で甲子園、東京6大学の法政大学に進んだ野球エリート。
私みたいな雑草とは違うが、それでも私に、「宮本ちゃん、お互い70才までやるぞ!」と声をかけてくれる親友であります。
彼のバイタリティーにはホントに脱帽です。
あいつほど子供達と野球が好きな奴はいないです。
関西連盟はその土居さんや、奈良五條の山本さん、尼崎北の高寺さん、京都の森元さん、神戸中央の山田さん、大和高田の西口さん、尼崎西の福本さん、福島の中尾さん、鳥取中央の藤田さん、堺泉北の上野さん等を流出させてはいけないと思います。
そして、和歌山の小畑さんや草津の西村さん、神戸西の新井さん、また、西成の道下さんも欠かせない。
それから大切な我が後輩呉昭和の梅原さんと天王寺の加地さん。
まだまだ列記すれば切りが無いくらいです。
こんな事を言う事自体、私が年を取ったという事ですが、数年前まではシートバッティングでマウンドから投げていた私、また、目の前で打って見せていた私…、それが出来ない体力の低下がもどかしい。
ただし経験値の蓄積が「読み」や「予想」に役立っているとも言えます。
この歳になると子供達に対する采配だけでなく、あらゆる事を感じ、気付き、読み、対処対応するようになってくるんですね。
これを何とかチームの為に活かしていこうと思っていますが、いずれにしても老害にならないように気をつけます。
年末年始に沢山の高校関係者の皆様のご来場やご挨拶を賜りました。
また年末には高校、大学の現役OB達が元気な姿を見せに来てくれました。
今年の秋のドラフトが楽しみなOBもいます。
ご父母の皆さんも大勢お集まり下さいまして、本当に有り難いかぎりです。
今年も精進致します。 どうぞよろしくお願い致します。

2023年 1月吉日
豊中シニア監督 宮本 浩二

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444】私感 2 他チームへの移籍

有りだと思う。
選手や親御さんには辞める権利や他チームに再入団出来る権利もある。
ただ辞める際と再入団の際のルール、エチケット、マナーは大切だし、組織団体である以上、ちゃんとした手続きが必要という事です。 
同地域内のすぐ近くに同業種のライバル会社があるとします。
片方の会社の社員が明日からその同業他社に移籍するとなったらどうでしょう?
情報漏洩懸念や道義的責任問題もあります。
決して簡単な問題ではないことがわかります。
そしてよく耳にするのが正式に退団してないのに既に他チームでプレーしているという事。
この確認も確りせねばなりません。
大きな遺恨を残さない為にも正式な手続きの完結が必要という事なのです。 
そこで私が思うに、シニアリーグは連盟内統一の退団届を発行し各チームにて保有、それに退団希望者側が記入捺印の上所属チームにまず提出(この時点ではまだ退団になっていません)。
チームは受領後、ブロックを通じて連盟に提出、連盟は受理精査後に退団決定通知書を親御さん宛てに郵送する。
その退団通知書をもって退団確定としたらいいのではないだろうか。
その時点からの他リーグ(ボーイズ、ヤング等々)への移動はOKであるが、同リーグであるシニアリーグへの移動に関しては、先程会社の例に書いたように道義的観点から、退団通知書と両チーム会長の承諾印、そして条件として退団後3〜6ヶ月間(期間は検討の余地有り)は少なくとも連盟主催の公式戦には即座に出場は不可とする。
という取り決めをしたらどうだろうか。 
一旦入団してみたものの最初と話が違うとか、疑問や疑念が増えることもあるでしょう。
一般社会でも転職はポピュラーになって来ていて決して悪い事とは限らない。
今後益々増加傾向にあると思う。
そのあたりの自由な選択権を遠慮なく行使出来るようになる為にも、確りとした手続きを踏まえるルール作りが必要です。
そのルールに則ってやれば問題は概ね無いだろうと思います。 
その手続きをキッチリして頂いた後に我が豊中シニアにも心の熱い子達が移籍して来てくれないかなぁ…(苦笑)

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