324】年末のご挨拶

令和元年の年の瀬です。
関係者の皆様には今年も大変お世話になりました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
良い年をお迎え下さい。

2019年  12月  末日 
豊中シニア  監督 宮本  浩二

323】良き御縁を

今年も来ました。
小学6年生の練習体験の時期です。
色んなチームの色んな噂話が飛び交う時期でもありますね…。
我が子がそこで野球をする訳ですから、チーム選びは子供当人の意思に任せるのが本筋だろうとは思いますが、親御さんの事情もあるでしょうし、体験で子供が感じる事とは別に、親御さんが何かを感じる事もあるでしょう。
大人の目も大切です。
中学生硬式野球は、少なからず親御さんの御理解と御協力が不可欠だと私は思います。
もちろんその御負担を極力軽減出来るようにもって行くのは我々スタッフの努めです。
残念ながらお手伝いをゼロというのは物理的にちょっと難しいかと思いますが、我が豊中シニアは、月々の会費やお手伝いの負担軽減等にも可能な限り努めておりますのでお越し頂いた際に是非御確認下さい。
判断基準は色々あろうかと思いますが、確りと当該チームのホームグランド等の練習環境、練習時間、練習の平等性、平日練習の有無、雰囲気、健康と食育サポート、指導力、対話力、実績、スタッフの充実度、人柄、送迎、当番の有る無しと頻度、費用、そして進路相談と進学先等々、人伝の話だけではなかなか本質を掴めませんが、子供の為になるチームを探したいものです。
周辺には魅力を持った沢山のチームが有ると思いますが、負けずに頑張りたい。
そして我々指導者も、誠意ある指導をしていかなければなりません。
 
ここで少し豊中シニアを宣伝させて下さい。あくまでも監督である私の私感ですが、特徴として、ホームグランドの充実、近年の戦績のまずまずの上位安定(タイガースカップ出場、関西大会優勝、2年連続春季全国大会出場、台湾への関西ジャパンメンバーに3名が選ばれた事等)、進路の豊富さと充実、高校での活躍度合いや甲子園出場頻度、、、是非一度、豊中シニアに足を運んでいただき、体験と御確認をしてみて下さい。
成長出来る土壌がここには有ると思います。
そして比較検討頂ければ幸いてす。
派手なパフォーマンスはしません。
実直で嘘の無いチーム豊中です。
楽しみにお待ちしております。

322】栄誉、賛辞、感謝。

我が豊中シニアから、台北国際AAマッチ関西選抜チームに投手の松岡が、そして台湾阿里山国際親善マッチ関西選抜には森田と藤田が選出されました。
4年前に強肩捕手の朝井が台北に、3年前にリトルシニア関西秋季大会に優勝した時は4番打者の沖崎が一人、阿里山の方へ選出されただけだったので、レベルの高さと少し縁遠さを感じていましたが今回は有り難い評価の上、選出をされ大変嬉しく思っており、また、感謝しています。
選手諸君はJAPANのユニホームを着て関西を代表して行くのだから、是非チームの為に貢献して来て欲しいし、何かを掴んで来て欲しい。
貴重な経験の機会を与えて頂き、きっと本人達の為にもなるでしょう。
決して傲ることなく益々の精進の切っ掛けにしてくれたら幸いです。
我が豊中シニアより3名もの選出を賜り、関係者の皆様には厚く御礼申し上げます。