224】新たなる挑戦

新チームの秋季ブロック予選は何とか最後尾の5位ではありますが通過出来ました。
去年秋季の関西優勝旗をうちのキャプテンが開会式にて一人で返還に行く事は避けたかった。
全員で前年優勝チームとして先頭で入場行進が出来ます。
ホッとしてます。
毎年良いチームを作り続ける事は本当に難しいです。
それを成し得ている神戸中央さんや河南さん等は本当に凄いと思います。
しかも常に優勝に絡む。
私など足元にも及ばない。
簡単に真似出来る事ではないです。
我がチーム、何とか本戦へ出場は叶ったものの、課題山積みです。
ほぼ何も出来ていない。
バント、走塁、捕球、送球、積極性…、何の事はない、全部です!
我々指導者がもっとしっかりしなければいけません。
ここ2~3年前からかなり順調に組織作りも出来、指導分担、練習内容、効率、そして環境整備等の改善効果もあって、比例してチーム成績も向上、安定しておりましたが、まだまだ我々指導者がダメという事です。
継続、安定させる難しさを感じています。
今年、来年とアビリティ的にはちょっと厳しいかもしれませんが、少しでも上に持っていく努力をいたします。
やれる事は沢山有ると思う。
各チーム共そうであるように部員の減少、そして特定のチームに選手数が片寄る現象、それは複合的な要因と、企業努力のたまもの?
ではありますが、今までは、それなりに強くなりさえすれば選手は集まって来てくれるものと信じ込んでいた私でさえ、今後は入団誘致に対する何らかのアクションが必要と考えるようになりました。
良い事かどうかはわかりませんが…。

本戦、関西大会は10月7日からです。
初戦の相手はまだ分かりませんが、うちが予選第5位通過の為、他のブロックの上位チームと対戦することになります。
どこが相手であろうとも、今はまだ対等に戦える状態ではありません。
全力で必死にやるしかない。
来年春までに、ひとつずつ出来ないことを出来るようにしていかなければならないと思っています。
のびしろは有る。

223】自分を信じて

去年は前途洋々のスタート、今年は前途多難の船出です。
出来ない事が多すぎる、つまりこれからやらなければならない事だらけという事です。
しかしここにやり甲斐があります。
ネガティブな私は、弱気な事ばかり口にする傾向がある。
しかし実は根っからの負けず嫌いです。
来年の夏にどういう戦いが出来るチームに育て上げるかの青写真は、ようやく頭の中にイメージ出来るようになった。
そして今はまだ目に見えない選手の能力をどこかで垣間見る事も、今後はしばしばあると思うし期待している。
何とかなると思えて来たし、何とかしなければならないし、何とかする!

222】初戦、なんとか。

去年のチームはブロック予選は1位通過の優勝。
でも今年は事情が異なります。
初戦から必死のパッチ、なんとか勝てました。
次は竹田監督率いる池田シニアさんですが、どんどん力を付けて来ているチームで、苦戦すること必至。
今日現在では勝ち進むだけの根拠がありません。
負けを思い知らされ、叩かれて、揉まれて、学び、創意工夫する… 。
大切な事は、自ら気付き、本気で取り組む気になる事、その努力とプロセスが地盤を固めるのです。
それが根拠となり結果で証明される。
今後は改めて色んな事を精査する必要があるし、これまで以上に選手、親、指導陣が一体とならなければ強いチーム組織にならないと思っています。
今は悔しいが現時点ではこんなもの。
しかし、3か月後、6か月後、9か月後に必ず力を付けて、良いチームを作る所存。
やらないから駄目、出来ないから駄目、、という段階で、私自身が逃避してしまってはいないだろうか。
私に、こだわりや追求心、探求心が薄れてきてはいないだろうか。
やらないから駄目・・だからやるようになるま
でやる!
出来ないから駄目・・だから出来るまでやる!
年を取ったせいか私にそれを乗り越える意識が薄れていたような気 がします。