135】新一年生の選手達と親御さんへ

今年は今のところ新一年生の皆さんの体験来場が少し少な目のようです。
去年も3月に入ってからは増えましたが、どうぞ土日のスケジュールをホームページより御覧いただき、練習見学及び練習参加にお越しください。
平日練習も(月)(水)(金)とやっています。
我が豊中リトルシニアは、御父母の皆様の暖かい御協力を頂きながら、スタッフ一同、真面目にコツコツと小さな事から積み重ねて作りあげたチームです。
その上で野球上達、人間力向上の環境を整備して参りました。
その環境の下、選手達は強く逞しく、そして大きく育っております。
何よりも、努力が当たり前のチームになってきている。
それに比例してチーム戦績も向上、雰囲気も良いと思います。
満足はしてませんが、ますまずの組織、チームになってきました。
しかしながらあくまでも我々はチャレンジャー、発展途上であり今は通過点です。
もっともっと世間に認められるチームにならなければならない。
だからこそ、ここからが大切。
私自身、派手な事は好みません。
大げさなパフォーマンスもしません。
これまで通り実直に、堅実に、そして子供達の為にやる。
これらの事を地道に守り続けてきたからこそ今がある。
そしてこれからがある。
新一年生の皆さんにも大切にしている夢や目標があると思います。
その夢や目標に向かって、豊中リトルシニアからその第一歩を踏み出してみませんか!?。

134】春目前

順次高校合格の報告をしてくれてます。
公立高校受験の子もいますので、全員が決まり次第お知らせする予定です。

先週の奈良西シニアさんとのオープン戦、いくつかの収穫もあり、また心地よく、実に有意義な一戦でした。
まだまだ始まったばかりでやらなければならない事が沢山あるし、相変わらず体作りや体力強化には全く興味が無く小手先の技術ばかりを求める勘違いの選手も数名いるが、まぁ今のところ、4~5人の選手は何かを感じ、取り組む姿勢が変わってきた。
それ以外の選手も早く気付いてくれなければならないし、5月までには何とかしたいと思います。
気付いてくれなきゃどうしようもないが、それとも今以上に差をつけられないと気付かないのか…?
反抗期ゆえ顔や態度に出す選手もいるが、悔しかったらそれをバネに徹底的に頑張ってみたらどう?
もし悔しくないのなら…、スポーツ選手としてはちょっとしんどいな。
キッカケは何でもいいのです。
誰の為でもなく自分の為です。
結果的に人の為にもなる。
恩返しにも繋がる。
目の色を変え取り組む事。
まだまだ体作り、体力強化に主眼を置く事。
アンテナを高く敏感になる事。
スイッチのON,OFFをハッキリする事。
今私が望んでいるのはこれです。

それにしても奈良西シニアさん、良いチームです。
サード、ショート2人の中心選手が選手をまとめ、率先している。
皆に良い影響を与えている。
センターの野球小僧も見ていて楽しい。
そのチームを率いる監督の土居さんは同郷山口県の同期、宇部商業から法政大学でキャッチャー出身ということもあり、堅実な野球とチーム作りをされます。
良きライバルであり、良き友でもあります。
またお手合わせよろしくお願いします。

133】残念・期待

年明け最初の大会、茨木市長旗杯は 4対4 の引き分け抽選負け。
4点しか取れなかった事、そして4点も与えてしまった事。
その現実を選手も指導者も確りと受け止めて、今後をもっともっと強く意識する取り組みに変えていかなければなりません。
それが出来なければ進歩は望めない訳で心してグランドに来てください。
たしかに、自チームびいきの、目を疑いたくなるようなミスジャッジを三度もされ、さすがに納得がいかずその説明を求めグランドに出た監督の私にまで相手チームのスタンドから行儀の悪い大人関係者が野次を飛ばしてくるなど、礼儀も何もあったもんじゃない、まるで野球とは違う争いと化した。
しかしそれでも勝たなければいけない試合だし、いや、だからこそ勝たなければならない敵なのだ。
正しい事ではないが、我が豊中シニアの御父兄には微妙な場合は相手チーム寄りのジャッジで結構と指示してあるし、迷わない為になるべく実践練習への参加をうながし、経験を積んで頂くようにしている。
さわやかなスポーツをしたいからです。
感情の入るジャッジがあってはならないわけで、ミスジャッジはあっても仕方ない。
ミスジャッジはあっても仕方ないが、そのジャッジに個人的な特別な感情が一切入って来てはならないのだ。
さりとて御父兄が協力してくださってるのも事実。
よって私は公式戦においては諸事情があろうとも、前審判、後審判を義務付けるべきとずっと提唱している。
練習試合以外はこれでいかないと、勝っても負けても後味の悪いものになるし、何より子供達に説明がつかないではないか。

話は変わるが、うちの38期生OB、現在神港学園3年生の松本がプロ野球の審判試験という非常に狭き門に挑戦し合格した。
責任感もプライドも持ち合わせた中心選手でした。
後輩からも慕われていた。
きっとその人柄を見込まれての事だろうと私は思います。
シニア時代の最後の大舞台でもホームランを打ってくれた。
今後は四国アイランドリーグや米国マイナーリーグで経験を積み、10年後くらいには日本のメジャーリーグで姿を見る事が出来るかもしれません。
楽しみにしています。