424】これも時代

1野球ファンの独り言として聞いてください。
プロ野球、新庄さんが日本ハムファイターズの監督に就任されました。
異例の1年契約。
わずか1年間でチームを自分色に染め、作りたいチーム作りを極めて行くには時間が足りない気がしますが。
話題と人気復活?、果たしてどんなチームになるのか、どんな野球になるのか、そしてどんな結果を出すのか…。
今までに無かったタイプの監督なのでどういう結果になるのか興味があります。
あの新庄さんならば何かをやってくれる…そんな期待が持てるから不思議です。
でも案外基本に忠実なオーソドックスな野球になるんじゃないだろうか。
楽天の石井監督がコーチ経験が無いままGM就任から監督へ。
結果的に成功をおさめられた。
ワールド・ベースボールの監督をされた稲葉さんに盤石な体制で日本ハム次期監督を?
その前の布石?
楽天の成功例を参考に?
そんな思惑を感じてしまいますが、どんな結果になるにせよ私は新庄日本ハムを見てみたいです。
だって楽しそうじゃないですか。 

ところで7月のヤクルトvs阪神戦、あの阪神首脳陣の下品な罵声は何なのだろう。
挙げ句の果てにはヤクルトの村上三塁手に矛先を向けて、大の大人の監督、ヘッドコーチがヤカラになる…。
村上選手は敬語で「紛らわしい動きをしたらイカンでしょう」と言っただけです。
若者から冷静に正論を言われ、阪神監督とヘッドコーチがキレて曰く「やってへんわ、ボケッ!」。
阪神球団としてランナーによる相手バッテリーのサイン盗みなどさせてないのは常識としてわかる。
だから阪神首脳陣はカチンと来たのだろう。
しかしね、チームの指示では無いにしろ二塁ランナーの左手の動きは限りなく黒に近いグレーです。
それをいち早く気付いたのはキャッチャーと主審と三塁手。
あんなの野球経験者なら誰でも分かります。
あの場面もビデオ判定すれば良かったのにと思います。
映像を見直しても「アホ、ボケ」と言えるか? 
悪いのは二塁ランナー、従って責任は阪神にある。
矢野監督が取るべき行動は「阪神としては当然スパイ行為は断じてやらしていない、しかし二塁ランナーが紛らわしい動きをしたのは確か。
以後留意する。
不適切な言葉を発してしまい申し訳ない。」とヤクルトと村上選手に謝罪するべきと私は思います。
人間の品格と度量の問題です。
子供達も見ているのですよ! 阪神の捕手時代素敵な選手で応援していただけに残念です。
村上株上昇、矢野株暴落…。
8月23日第415回号の日記に記載していますが、こんな事が起こるからこそ、フェンスの外からの伝達はダメですが、グランド内でのサイン盗みはOKにしたら良いのではないかと思います。 

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423】目の前の目標の有る無し

秋のシニア関西大会は北大阪ブロック同志、摂津シニア対北摂シニアの決勝戦となり激闘の末北摂シニアさんの優勝でした。
戦前からスバリ優勝候補筆頭は北摂さんと思っていましたので驚きはありません。
良い指導と良い野球をされてるので今後も上位に位置取りされると思いますが、指をくわえて見ている訳にはいきませんので豊中シニアも対抗できるチーム作りをして参ります。
この数年の北大阪ブロックは豊中、北摂、交野、東大阪の安定的戦績の4強だったと思います。
しかし摂津さんも寝屋川中央さんも力を付けてこられた。
関西シニアの為にとても良い事だと思います。
北摂さんといい、摂津さんといい、はたまた他ブロックの某チームさん達といい、良き友好関係の仲にある十数チームさんが毎度の上位に君臨されています。
お互いが切磋琢磨する良きライバルだからこそ意識し合えるチームでなければなりません。
この秋、豊中シニアは残念ながら、7年ぶりに予選敗退という不名誉な結果を残してしまいました。
先日うちのコーチとも話したのですが、秋季で早く負けてしまうと、関西大会も、タイガースカップも来春の全国大会も無い為、モチベーションのコントロールの仕方も難儀で春までも長い事長い事。
ここ数年味わった事のない苦い屈辱感です。
しかしこの状態に甘んじている事は許されません。
こういう状況下でのノウハウも分かっているし、また新たな発見もあるでしょう。
選手の為、チームの為に精進いたします。
昔ほど厳しくない私が、どう組織を構築していくか、時代の移り変わりに対応しグロウアップシステムをどう改変していくか、色々と考えてみたいと思います。

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422】久しぶりで気付く事多し

先日、あるお好み焼き屋さんに行きました。
2年ぶりかな。
まず200円値上がりしてた。
ミックスデラックスが以前は1600円で高いと思ってたけれどそれが1枚1800円! 高っ! それだけならまだいいんです。
一回り小さくなって具の量は減って、そして極めつけ、味が落ちてた…。
いつも大賑わいだったけれど、道理ですんなり入れた訳だ。
久しぶりに行くとよくわかるけれど、果たして店の人はどう思ってんのかなぁ。
日々の不変や、わずかな変化は中々わかりにくいものですが、間を置くと容易に気付けるものです。

友人知人と久しぶりに会う。
「太ったなぁ」「痩せたなあ」「頭、薄くなったなぁ」「年とったなぁ」…。
やはり久しぶりだと大きな変化に驚きます。
子供達を久しぶりに見る時もそう。
そして野球少年達を見た場合もそうです。
他チームの選手を何ヶ月ぶりかに見るともっと変化してて、体やプレーの成長に目を見張ることがあります。
自チームの選手の事は中々気づいてやれないけれど、やはり時折親しいチームと一戦を交えての意見交換も大事なことです。
そして簡単には見えにくい成長だからこそ指導者は、簡単に答えを望まず中期や長期のビジョンを確りと持つことが重要なのだと思います。

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