138】日々是好日

13日 (日) 急遽、柏原シニアさんと練習試合をさせていただき、貴重かつ実に有意義な試合をしました。
代表決定戦を翌週に控え、気を緩めることなく戦い、豊中シニアの技術的に甘い部分も出現し、勉強になりました。
天野監督さんは、いつも良いチーム作りをされる。
そしていつも私に何かを感じさせてくれる。
厳しく優しく実直な指導者です。
是非、今後とも交流の程よろしくお願いします。

20日 (日) 予選最終戦、第5代表をかけ寝屋川シニアさんと対戦。
エースの左投手攻略が鍵で、接戦を予想してましたが、何とか粘れて勝利し、これで予選通過。
4月9日から始まる関西大会に向けてチームを整備します。
その春期関西大会ですが、1回戦は9日舞洲球場での開会式直後、対戦相手は大正シニアさんに決まりました。
国本監督さん率いる実績の有るチームです。
何とか粘りの野球をしたいと思います。
あくまでも5月21日からの日本選手権予選が本題ですが、その前哨戦で私自身、アンテナを高くして、もっと何かに気付き、チーム向上に繋げたい。

137】視界良好

昨秋優勝したブロック予選、今春は準決勝で北摂シニアさんに6対5で敗れました。
5点差を引っくり返されての逆転負け。
お互いが勝ち上がって来ている訳で、両チームとも弱くはないし、きっと良い試合が出来ると思っていました。
平凡なミスの多い方が負け、5点攻防は予想通りだった。
熱血後藤監督率いる北摂シニアさんは型を持った良いチーム。
毎回対戦するのが楽しみなチームです。
そして私の方は、冬のシーズンに取り組んで来た事の経過、進捗状況、今後の課題等を再確認出来れば良いとも考えていた。
事実、有意義な戦いでした。
その上で最優先目標である勝利を得ることが出来れば尚のこと良かったのだが、私が残念な結果を導き出してしまいました。
勝たなきゃいけません。
しかしこれからの事が鮮明に見えて来たし、今後、より突っ込んだ指導に入る為、スケールアップしていくと思います。
まだまだ不足している所はいくつもあるが、これからもっと良くなるし、良くしてみせる。

私宮本は現在そんな心境です。
視界良好。

136】更なる磨き

10年ほど前、私が中学生軟式野球の指導のお手伝いをしていた時期の教え子の岡田君、小西君、野球選手としても有能でしたが、後に東京大学、大阪大学に一発合格、またその後、当豊中リトルシニアの指導者になってからも大背戸君が京都大学に現役合格し、大学野球も4年間続け、レギュラーとして頑張ってくれました。
聞くところによれば、進みたい所に進む為に日々努力する事は至極当たり前の事で、毎日野球練習を終えた後、遅くまで勉学にも励んでいたそうです。
努力する事が当たり前と思える環境、才能に長けていたという事だと思うし、しかし並大抵の事ではないです。
結局、時間はあってもやらない人はやらないし、やる人は少ない時間の中でも効率良くやる。
やらない人は出来ない言い訳を口にし、やる人は俊敏に創意工夫をする。
誰にも毎日平等に同じ24時間が訪れるが、その時間の使い方は異なる。
つまり考え方に違いがあるという事です。
その考え方の違いは先々の結果の違いとなって如実に出てくるという事でしょう。

3年前の教え子達も、それぞれの高校で多くを学び、今春、岐阜経済大、日本航空大、京都産大、関西学院大、大原簿記、大阪人間科学大、大阪学院大、関西メディカルスポーツ学院、亜細亜大、大阪物療大、立命館大、日本プロ野球NPB審判員、兵庫県立大、福井工大、追手門大、関西大、和歌山大、等々に進学が内定、個性派の日笠君は家の事業を継ぐそうで、これもまた良い事。
そして10名が今後も野球を続けるようです。
是非、男を磨いて欲しいです。
誤解のないよう申し上げますが、大学に進学する事が偉いと言っているのではありませんのであしからず。