125】北大阪シニア選抜

11月1日北大阪のシニア選抜18名メンバーに、豊中シニアより朝井、中村、金子、宮本が選出され、北摂シニア後藤監督の采配のもと、京セラドームにて兵庫県西選抜のヤングリーグと交流試合を行いました。
ヤングリーグ側は3年生選抜だったこともあり、その体格もパワーもレベルが違ってましたが、はたして1年後にシニアの選手達がこのレベルに居るのだろうか、このレベルを上回れるのだろうか…、そんなことを思いながら私もベンチに居ました。
ただシニアの18選手が全員、緊張感を持って、良い表情でプレーしていたことが心地良かった。
さすが各チームの主力選手。
当日結成、当日解散、わずか1日だけのチームというのが何だか惜しい気持ちになりました。
いずれにせよ各選手はお陰さまで貴重な経験を積ませていただいた。
今後に活かして欲しいと願います。
お疲れ様でした。

126】やる気の差が勝敗に直結

藤井寺シニア40周年記念杯は決勝戦で北摂シニアさんに敗れ、優勝を逃しました。
完敗でした。
全てにおいて完敗だった。
準備、礼節、責任感、闘志。
カンタとタニバの成長がこの大会の収穫だったが、野球をナメてる選手も一方で存在した。
試合前で既に勝負あり。
グランド外での素行にも問題があるのだろうと私は思う。
大人も子供も一体となって、課題に取り組まなければならない。
個々の技量はもちろんだが、野球を通じて人間力の養育をする事が命題。
チームワークとは何なのか?  組織力とは何なのか?  ということを教え込みたいのだ。
当然、ワンフォアオールを問われない自分の為だけの学習塾とは違う。
従って、球数をこなせば良いというもんじゃない。
チームが負けても自分はヒットを打てて喜んでるなんて言語道断。
熱く、手抜きをしない闘志むき出しの選手だけでメンバーを作るというのもやってみる価値があると思っている。