169】訃報

去る8月16日、豊中シニアの重鎮、明石高治様が逝去されました。
その息子さんが俊治君で私の出身大学の6つ後輩になります。
厳しさの中にいくつもの優しさをお持ちになった御方で尊敬しておりました。
組織の事で迷いが生じた時、時折相談に乗っていただきました。
いつも明確な答を下さった。
こんな私にいつも優しかった…。
豊中シニアは明石様から感謝しきれないほどの恩恵を受けたと思います。
皆を代表し御礼を申し上げたいと存じます。
私も数々の思い出があります。
誠に有難うございました。

心より御冥福をお祈りいたします。

168】狭き門より入れ

10月8日からの関西大会、初戦相手は大阪狭山シニアさんに決まりました。
小川監督率いる、戦力が整い、左打者が良く、投手力もあるチームです。
シニア組織はあくまでも夏に神宮球場で開催される日本選手権を一番の念頭に置くが、春の全国選抜大会もそれに準ずる大会、その選抜に向けてこの秋も大切に戦い、春を目指し、予選勝ち抜きに挑みたいと思います。
不安要素はいくつかあるが、それは他チームとて同じ事。    8月時点では全く野球にならず、ドン底状態だった我がチームも、
ここに来てようやく上向いて来た。
まだまだ出来ない事も多いが、この70%の状態で大会に突入です。
何とか粘って1回戦を勝ち、モチベーションを上げていきたい。
そして2回戦に進みたいと思います。
各選手に良い兆しが見えてきているので、やってくれると思います。