226】基礎と基本姿勢

関西大会1回戦、粉河シニアさんに挑みましたが、6対2の完敗。
全部粉河さんの方が上でした。
うちはブロック予選と一緒、出来ない事がそのまま出来ずに、いや、やらずに敗戦した。
弱者には弱者の戦い方があると思いますが、強者に対して、怠慢なプレーや積極性に欠けるプレーをしていては勝てる道理はあ りません。
今大切な事は、我々が選手達に気付かせる事、そして選手達が気付く事。
そうでないと大きな車輪は動かないわ。 
来春までの段階的なテーマは私の中では決まっています。
それを何とかひとつずつクリアし、継続し、戦えるチームにしていきます。

225】成せば

関西大会の1回戦、対戦相手は粉河シニアさんに決まりました。
和歌山ブロック1位通過の強豪です。
投打のバランスが良く、特に攻撃力のあるチーム。
秋は新チームに移行で、どのチームも思わぬ波に乗れたり、逆にマサカの凡プレーが出たりする。
未完成、未熟故のプレーがよく出ます。
そんな中にあって、まとまりがあり、少し先行しているチームや既に力を有しているチームがいくつか有るように思いますが、粉河さんはその内のひとつ。
そんな好チームに対して初戦から苦しい戦いとなりますが、いずれにしても我がチームはチャレンジャーとして一番下からのスタート。
昨年、一昨年とはタイプの異なるチームですが、少しずつ自覚が感じれる選手が出現しています。
故障者の回復も何とか間に合い、少しは戦える状態になってきました。
来春に向けて、ちょっとでも多くの経験を積ませたい秋季です。