289】何はともあれ

北大阪ブロック予選は、枚方シニアさんに4対0で勝利し、何とか最終枠である第5代表に入る事が出来ました。
何はともあれ4月6日から開催の関西大会本戦と7月からのジャイアンツカップ予選への出場権は獲得しました。
がしかし第1代表になるだけの力はないという事。
総括して言うならば単に力量の問題だけではなく、野球観の問題が大きいのではないか?
例えば誰かが交代もやむ無しの大きなミスをする…こちらが言わずともすぐに気持ちと体の準備をする選手が居る。
片やこちらが準備を指示しても差し迫っている交代時にまだゆっくりと準備?をし、準備完了の報告も無く空気の読めない選手。
先発のメンバーは9人だがあとの16人も同じく同時に試合に参加しなければならない訳で、単なる観戦者としてベンチ内に居るからこのような事態になる。
いわゆる、試合に参加していないのだ。
全員に作戦を指示する。
結果としてそれを出来る選手と出来ない選手が居る。
我々もその想定と予想は出来るからそんなに気が重くはならないが、結果はともかくも、それをやろうとしない感性や鈍感さにはストレスを感じます。
そして私が沸騰点に達するのはそれを出来なかった選手が反省もせず直後の練習から取り組み方を変える事もなく相変わらずのメリハリのない練習をしている時!!
やろうとしていないノーチャレンジのその姿を見た時が私は一番淋しい…。
練習でのこだわりと意気込み、期待してます。

288】何とかしたいが

週末はお疲れ様でした。
土曜日の対寝屋川中央シニア戦、やはり好左腕投手で中盤までは緊迫した投手戦。
うちの右腕松岡も粘り強く投げてくれました。
勝てはしたもののランナーの甘さ、打者の気弱さが露呈した試合だった。
課題はいくつもあります。
そして日曜日の対北摂シニア戦。
エース川原君からどれだけ点が取れるかが焦点。
うちの楠木もよく投げてくれたが、結果として3安打完封の完敗でした。
北摂シニアさんは穴の無い良いチーム、今後も北大阪ブロックはその北摂シニアさんと大阪交野シニアさんが軸となっていくでしょうが、私も何とかそこに食い込み多少の存在感は示せればと思います。
それにしても残念でした。
試合前の準備がまるで不十分。
北摂シニアさんは昨秋うちに負けてる事もあって気合い充分。
対して豊中シニアは勝つための準備には程遠く試合前から完全に劣勢。
その流れはシートノックでより鮮明になった。
キャプテン筆頭に上級生がどれだけ率先してキビキビと準備してくれるかを期待しましたが、未熟さを痛感しました。
あんなアップじゃ余程力の差が無い限り勝てない!
結局やらされる練習でしかピリッとしないのかぁ…。
そばでうるさく言わないとダメなのかぁ…。
スタンドに居た私の責任です。
これまでの私の話がヘタなのか?
わかってくれて自主的にやってくれる何か良い方法はあるのか?
現状を考えると、2年間言い続けた事に果たして意味が有ったのだろうか…。
教えきれていない、させる事が出来てない、すべては私の責任です。
中学生を高校1年生後半から2年生前半くらいのレベルに持っていく事を理想としている私だが現実は難しいです。
そして私が思うに、小中学生に近所の野球好きのおっさんが教えに行く、なんていう時代はもうとっくに終わってて、成績を伴わせ指導を確りとしていく上で、指導者も経験値だけでなく常時研究、常時勉強が絶対必要!。
そのうち指導者にもそして余談だが審判団にもライセンスが必要な時代が来るのではないかと思う。
そして少子化が進む中、現場指導者や事務方の大人の質と相互信頼関係、これを遂行出来るチームだけが今後も生き残れるのだろうと思います。   

287】まだまだです

どんな大会であっても初戦は硬くなりがち。
案の定、ブロック予選1回戦の対箕面シニア戦も何とか勝てて良かったものの、ピリッとしない動きで辛勝でした。
試合の前後に他チームを4チーム見ましたが良い感じでレベルアップしているように見受けられました。
北大阪ブロックは混戦になると思います。
それにしても我がチーム、勝ち進める根拠がイマイチ乏しい。
技量的には2つ、それ以外で1つ、この計3つがどうしても思うようにいかない。
夏までに間に合わせないといけないが、まず選手達が認識してくれてるかどうか。
そして我々指導者陣も試行錯誤し、もっともっと勉強しなければ更なる上は望めない。
私にとっての当たり前ですが、また険しき道のスタートです。

来週の2回戦は寝屋川中央シニアさん。
去年2回とも勝っているが、冬を越え、力をつけてきているチーム。
うちとしても、これまでやってきた事を信じて戦うしかないが、完成度が低く、まだまだ途上。
かなり厳しい試合になると予想してます。
今のままでは駄目です。
負けて現状を思い知る事も大切かも…。
中学生って、ちょっとした環境の変化でどんな風にも変わっていきます。
先を見据えて、より良い方向に持っていきたいと思います。