133】残念・期待

年明け最初の大会、茨木市長旗杯は 4対4 の引き分け抽選負け。
4点しか取れなかった事、そして4点も与えてしまった事。
その現実を選手も指導者も確りと受け止めて、今後をもっともっと強く意識する取り組みに変えていかなければなりません。
それが出来なければ進歩は望めない訳で心してグランドに来てください。
たしかに、自チームびいきの、目を疑いたくなるようなミスジャッジを三度もされ、さすがに納得がいかずその説明を求めグランドに出た監督の私にまで相手チームのスタンドから行儀の悪い大人関係者が野次を飛ばしてくるなど、礼儀も何もあったもんじゃない、まるで野球とは違う争いと化した。
しかしそれでも勝たなければいけない試合だし、いや、だからこそ勝たなければならない敵なのだ。
正しい事ではないが、我が豊中シニアの御父兄には微妙な場合は相手チーム寄りのジャッジで結構と指示してあるし、迷わない為になるべく実践練習への参加をうながし、経験を積んで頂くようにしている。
さわやかなスポーツをしたいからです。
感情の入るジャッジがあってはならないわけで、ミスジャッジはあっても仕方ない。
ミスジャッジはあっても仕方ないが、そのジャッジに個人的な特別な感情が一切入って来てはならないのだ。
さりとて御父兄が協力してくださってるのも事実。
よって私は公式戦においては諸事情があろうとも、前審判、後審判を義務付けるべきとずっと提唱している。
練習試合以外はこれでいかないと、勝っても負けても後味の悪いものになるし、何より子供達に説明がつかないではないか。

話は変わるが、うちの38期生OB、現在神港学園3年生の松本がプロ野球の審判試験という非常に狭き門に挑戦し合格した。
責任感もプライドも持ち合わせた中心選手でした。
後輩からも慕われていた。
きっとその人柄を見込まれての事だろうと私は思います。
シニア時代の最後の大舞台でもホームランを打ってくれた。
今後は四国アイランドリーグや米国マイナーリーグで経験を積み、10年後くらいには日本のメジャーリーグで姿を見る事が出来るかもしれません。
楽しみにしています。