76】負けて勝つ

春季関西大会は準々決勝で福島シニアさんに8対7で破れベスト8止まりでした。
6点差をよく追い上げたと思うし、最後まで諦めずに戦った選手達はよくやったと思います。
彼等が敗れてこれほどまでに悔しがる姿を見たことがないし、各人がそれを忘れることがなければ、この一敗はチームにとっても選手にとっても大きな財産や価値となり、そして飛躍のきっかけとなります。
敗因も明白で、この時期に課題もハッキリとしました。
負けはしたが明日に繋げたいし、また、繋げなければならない。
選手達も理解し取り組んでくれると思います。      
この悔しさを忘れることなく、これを分岐点に私生活や練習の取り組み方が変われば良い結果が出せると思います。