356】感謝御礼

先日OBの御父母数名の皆さんが、来月20日から東京で開催される日本選手権への我がチーム17年ぶりの出場に際し、暑い中激励と御祝いに駆け付けて下さいました。
メチャクチャ嬉しかったです。
その内の3家族は、それぞれ別の他チームから途中移籍して豊中シニアに入って来られた御家族。
勿論、途中からだろうが最初からだろうが、一員になったからには平等に練習です。
最初は体幹、体力もまだまだで、練習について来れず2ヶ月くらいかかったかなぁ、「こんなに機敏に動かなきゃならないの?」「こんなに大きな声を出さなきゃならないの?」って感じだった…。
最後は無くてはならない大きな戦力になってくれたし親御さんも素晴らしかったです。
この春から思い思いの高校へ進み、更なる成長を遂げてくれることでしょう。
心から感謝してます。
そういえばこの6月に私は還暦を迎えサプライズもしていただきました。
なんか温かいチームなんです。
一方他チームを辞めて移籍して来るということは、少なからず心に傷を負っているという事。
当然私にも熱いものがありました。
何とかしてやらなきゃいかん、という思いはしばしば厳しい叱咤激励にもなっていたように思う。
よう頑張ってくれました。
有難う。 

時に人は私の事を、精神力ばかりに拘り、野球を指導しない、いや、指導力が無い、と揶揄されている事があると聞きます。
この年になると、その批判に反論もしないし気にもなりません。
便所の落書き程度にしか思ってませんから。 
これまでの実績と選手達の人間的成長、卒団してからのOB達の活躍がすべてです。
自立を促す大切な時に、教え過ぎる弊害と怖さを私は知ってますので。
要所にて指導すれば良く、分かった上で黙って見ててやるのも歴とした指導ですから。

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