318】緊張の正体

成功体験を積めば積むほど、質の良い緊張感と同時に程良い集中力を体得します。
一方、悪い緊張感とでも言うべきか、本番で普段の実力の半分どころか2割も出せないドキドキ、バクバク感で地に足が着かない状態というのがあります。
ある本で読んだのですが、その後者の緊張の正体は、上手くやりたい、良く思われたい、注目されたい、という事が根底にあるからだそう。
物心が付く幼稚園期くらいからそれは備わり始めるようで、それ以前の時期には人目を気にする事も無く無欲なので、変な緊張は起こらないらしい。
後天的には絶対的な自信が持てればこれもまた変な緊張はなくて済むでしょう。
選手諸君、これ何かヒントになりませんか!?