179】老若交流

先日、ある中学生硬式野球の若手監督さんと食事をしました。
今注目の熱血監督です。
チームを強くしたいから、子供達の為になりたいから、自分自身も負けたくないから、一生懸命で、真面目で、深く考え、色んな壁に直面し、奮闘されています。
おそらく周りの指導スタッフ、事務方スタッフの皆さんは全員、監督さんより年上だろうと思います。
最近メキメキと力を付けてきているこのチームは、きっと若い監督さんの、そのバイタリティーに期待し、彼がやり易いように皆でサポートしているのだろうと思います。
普通30才手前となると、若いが故に野球以外でもやりたい事は沢山有るだろうし、ましてや小さなお子さんが居る家庭となると奥様の御理解がかなり難しいはず。
そんな環境下で頑張っておられる監督さんに頭が下がるし、他チームの事を言ってる場合じゃないかもしれないがエールを送りたくなる。
少年の野球人口が減少している昨今、こういうフレッシュな指導者が増え、アマチュア野球界の巻き返しに繋がれば良いと思います。
周りからの、より一層の協力体制を得られれば、彼の事だから、より一層良いチームを作られるだろうと思います。
私も年代を越えた監督さんとの会話で感じる事も多かったし、エネルギーをもらいました。
やはりチームは、「子供」「親」「指導者」「フロント」の四者一体で同じ方向を向かなければ良いチームに構築出来ません。
私も負けずに頑張ってみようと思います。