167】運根鈍

来春の全国選抜をかけたブロック予選、1回戦は吹田シニアさんと対戦し何とか勝利しましたが、2回戦の対寝屋川中央シニア戦は3対0からの逆転負け。
負ける時はこんなもんで、悪い事がいくつも重なる…。
それでもそれを跳ね返すだけのチーム力を持ちたいのだが、残念ながら現段階ではそこまでの力は無いということです。
鍛えるしかない。

そして24日からの敗者復活戦、何とか2連勝し予選3位通過、10月8日からの関西大会に挑みます。
秋の新チームでの戦いと言えども、来年春、大阪ドームでの全国選抜大会が懸かっている。
高校野球と同じスケジュールです。
まだまだ未熟なのはどこも同じで、最終夏と違い、特に秋の新チームは当たり前の事が当たり前に出来る選手を多く育てているチームが強い。
最後の夏はそれだけでは勝ち進めませんが…。
そして当然バッテリーがシッカリしているチームが勝つ。
この予選、我がチームの弱点がほとんど出た戦いで、にもかかわらず予選を辛うじて通過出来、ある意味とても有意義だった。
これからやらなければならない課題が沢山ある。
もちろん今気付いた課題ではないが、このチームにおける現在の取り組みと克服の優先順位がハッキリしたと思う。
大切な事は、それをチーム全体が気付く事であり、そして理解する事である。
そうすれば進捗度は格段に上がる。
まずは9年ぶりの関西大会上位進出を目指します。