136】更なる磨き

10年ほど前、私が中学生軟式野球の指導のお手伝いをしていた時期の教え子の岡田君、小西君、野球選手としても有能でしたが、後に東京大学、大阪大学に一発合格、またその後、当豊中リトルシニアの指導者になってからも大背戸君が京都大学に現役合格し、大学野球も4年間続け、レギュラーとして頑張ってくれました。
聞くところによれば、進みたい所に進む為に日々努力する事は至極当たり前の事で、毎日野球練習を終えた後、遅くまで勉学にも励んでいたそうです。
努力する事が当たり前と思える環境、才能に長けていたという事だと思うし、しかし並大抵の事ではないです。
結局、時間はあってもやらない人はやらないし、やる人は少ない時間の中でも効率良くやる。
やらない人は出来ない言い訳を口にし、やる人は俊敏に創意工夫をする。
誰にも毎日平等に同じ24時間が訪れるが、その時間の使い方は異なる。
つまり考え方に違いがあるという事です。
その考え方の違いは先々の結果の違いとなって如実に出てくるという事でしょう。

3年前の教え子達も、それぞれの高校で多くを学び、今春、岐阜経済大、日本航空大、京都産大、関西学院大、大原簿記、大阪人間科学大、大阪学院大、関西メディカルスポーツ学院、亜細亜大、大阪物療大、立命館大、日本プロ野球NPB審判員、兵庫県立大、福井工大、追手門大、関西大、和歌山大、等々に進学が内定、個性派の日笠君は家の事業を継ぐそうで、これもまた良い事。
そして10名が今後も野球を続けるようです。
是非、男を磨いて欲しいです。
誤解のないよう申し上げますが、大学に進学する事が偉いと言っているのではありませんのであしからず。