423】目の前の目標の有る無し

秋のシニア関西大会は北大阪ブロック同志、摂津シニア対北摂シニアの決勝戦となり激闘の末北摂シニアさんの優勝でした。
戦前からスバリ優勝候補筆頭は北摂さんと思っていましたので驚きはありません。
良い指導と良い野球をされてるので今後も上位に位置取りされると思いますが、指をくわえて見ている訳にはいきませんので豊中シニアも対抗できるチーム作りをして参ります。
この数年の北大阪ブロックは豊中、北摂、交野、東大阪の安定的戦績の4強だったと思います。
しかし摂津さんも寝屋川中央さんも力を付けてこられた。
関西シニアの為にとても良い事だと思います。
北摂さんといい、摂津さんといい、はたまた他ブロックの某チームさん達といい、良き友好関係の仲にある十数チームさんが毎度の上位に君臨されています。
お互いが切磋琢磨する良きライバルだからこそ意識し合えるチームでなければなりません。
この秋、豊中シニアは残念ながら、7年ぶりに予選敗退という不名誉な結果を残してしまいました。
先日うちのコーチとも話したのですが、秋季で早く負けてしまうと、関西大会も、タイガースカップも来春の全国大会も無い為、モチベーションのコントロールの仕方も難儀で春までも長い事長い事。
ここ数年味わった事のない苦い屈辱感です。
しかしこの状態に甘んじている事は許されません。
こういう状況下でのノウハウも分かっているし、また新たな発見もあるでしょう。
選手の為、チームの為に精進いたします。
昔ほど厳しくない私が、どう組織を構築していくか、時代の移り変わりに対応しグロウアップシステムをどう改変していくか、色々と考えてみたいと思います。

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