186】縁 (えにし)

体験練習の季節となって来ました。
私にとって毎年、期待と不安の季節です。
私達は誠実に選手逹と向き合い、 選手育成とチーム養成に取り組んでいます。
その甲斐もあってか少しずつではありますが、 成果も出つつあるように思います。
しかしそれはあくまでも自己採点にしかすぎず、 実際の評価は回りがするもの。
コツコツと我々が積み上げている事、 その評定がどれほどなのかは測り知る術もありませんが、 昨年や一昨年同様、 沢山の皆さんに体験にお越しいただけたらと思います。
そして周辺に多くの熱心な中学生硬式野球チームがある中で、 是非豊中シニアにも興味を持っていただき、 候補のひとつにしていただければ幸いです。

豊中シニアはこれまで個別の勧誘活動は基本的にしておりません。
今後は幾分考えて行かなければならない事かもしれませんが、 行き過ぎたスカウト活動が弊害や問題を引き起こす恐れもあり、 従って、 体験に参加して下さった時にチームを理解してもらえるよう全力を 尽くします。
寒い時期でもあるため若干気温の低い能勢町の専用球場を避け、 豊中市内の中学校や高校のグランドでの体験会を開くことも予定に 入れていますが、 一度は能勢町のホームグラウンドでの練習参加も御検討ください。
是非普段通りの専用グランドと普段通りの練習と選手逹を見ていた だきたく存じます。
その際、費用面や当番や配車の件等々、入念にお聞き下さい。
予め聞かされていない事が入団後に出現するのは良くないですから 。
我々豊中シニア指導陣は完全無報酬スタッフです。
会計監査も入れ、当然お金の面もクリーンで、 おそらく年間を通じての費用面でも同業他チームと比較しても高く ない方だと思います。
見ると聞くでは大違い、見るとするでも大違い、 という悪い意味での違いが極力無いようにしなければなりません。
練習内容や方針、高校進学の事等々、 様々な事柄もどうぞ御確認下さい。
出来れば、良い意味でのギャップを持ちたいものです。
どんな選手逹に会えるのか、楽しみに待っています。
良き御縁がありますように。
どうぞよろしくお願いします。