217】転結

ジャイアンツカップ予選、1回戦は浜寺ボーイズさんに快勝したものの、2回戦にて松原ボーイズさんに3対2で敗退しました。
失点3は初回のスリーラン被本塁打。
その後をしっかり0点に押さえていただけに、悔やまれる初回でしたが、流れが両チームに行ったり来たりの展開。
両チームともあと1本が出ず、接戦となりましたが結果としてこちらが負けました。
勝って大阪福島シニアさんと対戦したかったが叶いませんでした。
その大阪福島シニアさんが東京ドームでのジャイアンツカップ出場権を獲得されました。
中尾監督さんとは交遊がありますが、選手をとことん信じる素晴らしい監督さんです。
良い試合をされるだろうと思います。

我が豊中シニアですが、大会直前にちょっとした問題がありましたが、チーム方針がぶれることは無く、選手達も正々堂々と戦ってくれました。
モヤモヤした気持ちもあったかもしれないが、頑張ってくれた。
私自身、大きな大会直前にハプニングが発生して勝ち進めたためしがない。
その当事者の人達の要望は到底聞き入れられる事ではなく、おそらくどこのチームでもそうだろうと思います。
高校で同じ過ちが無いよう願いたい。
チームに迷惑をかける事になりますから。
今だから言えるが当然イヤな予感や懸念はあった。
監督という立場は習性として、ありとあらゆる事を想定したり考えるようになっていきますので。
でもメンバー達は立派だったです。
立派に戦ってくれた。
そして、ベンチに入れなかった選手達もしっかりと応援してくれた。
ベンチのコーチ陣も全知全能をかけて戦ってくれた。
そんなチームを勝利に導けず監督として申し訳ない。
この学年としての最後の大きな目標にしていましたので今はこれ以上の言葉はありませんが、毎度毎度、私なりの徳積みをさせていただいてます。
3年生、まだ大会もありますが、私の3年生に対する采配はこれで終わり。
この後は高校進学へのサポートに全力を尽くします。
高校への進学先も徐々に見えて来ていますが、来年の3月末までは豊中シニアの支配下選手です。
和を重んじ、秩序を遵守した生活をしていただきたいと思います。
もちろん、高校進学後も更なる精進が必要だと思います。