230】過渡期

大阪府知事杯、2年、1年とも1回戦は勝ちましたが共に2回戦にて敗退しました。
どのチームも来年に向けて色々試したい事や確認したい事が山積みで、それを実践する上でも有難い大会であります。
しかしながら豊中シニア、個々のレベルが上がってきません。
なぜここでこれをやろうとしないのか!?
なぜ今気付かなきゃならない事に気付けないのか!?
初期は出来なくてもいいんです、ただ「 やろうとしてくれよ!! 」そこが残念と言うか何か寂しいです。
選手達の未達成は勿論我々指導者が悪いのですが、チャレンジしない性格や大切な事を1分も経たない内に忘れる性分は、我々指導者にもなかなか治せるものじゃない。
そういう子供を別のグループにしたり、場合によっては諦めたりするのは簡単だし楽なのだろうけれど、私には出来ないのです。
生まれもっての資質の問題だと思いたくない。
人は変われる。
これは内田ヘッドコーチや三代、高津、土井コーチ達スタッフ全員が同じ考え。
だから信頼できる指導陣なのだが、しかし子供達に伝わらないのが、とても辛い。
プロセスもダメだし結果もダメ。
極端に遅れている現状下で、我々指導者が一緒に居る試合会場や練習場でもピリピリ感や集中力、闘争心は薄い、ということは我々の目の届かない場所ではどうなのか…概ね想像がつきます。
三代コーチのチェックの下、食育の方は順調で体もデカくなり体重も増加してきた。
しかしそれ以外は全くもって停滞している。
指導方法にも考え方にも更なる工夫が必要と考えます。
この新チームから大きな転機を迎えているような気がします。