232】有志、同志。

先週、1週間で2度、野球指導者仲間と忘年会をしました。
そして新たに宇陀シニアの谷口監督さんと東住吉シニアの阿字コーチも加わって下さった。
申し分の無い実績のお二人との会話も心地良かったです。
阿字コーチはこんな私の日記を読んで下さっているとか。
バリバリの社会人野球経験者の方にほんの少しでも認めて頂けるなんて光栄です。
1日目が7人、2日目が4人、一人一人に面白い特徴や魅力があって実に愉快で楽しいです。
特に八尾の佐藤監督とは25年の付き合い、駒沢大学、NTTで活躍してた二塁手です。
そして奈良西の土居監督は遡れば40前に対戦してた仲で、宇部商業から法政大学で活躍した捕手で私と同じ年。
京都の森元コーチも人間が暖かいです。
堺泉北の上野監督は可愛く息子のような存在。
みんなの共通点は子供が大好きで、野球に対して真面目だということ。
決して野球や子供を食い物にすることはない!!
こんな指導者ばかりなら、試合中に指導者同士が胸ぐらをつかみ合う醜い悪行や、薄汚いヤジを選手と一緒になって罵る事など無い。
やからの大人が青少年の健全な育成と礼節を唱えているとすれば何をか言わんや。
シニア、ボーイズ、ヤング等、各連盟も厳正に対処するべきです。
強かろうが弱かろうが関係ない。
行儀や品格は絶対条件です。
勝敗は付きまとうが、子供達が底辺を支えているスポーツなのですから。
変な方向に話が行ってしまいました。
野球の世界は狭いですが、小さな白球が取り成す「縁」を大切にしたいと思います。