257】お見舞い

先日の豪雨災害によって岡山倉敷地区、及び広島呉地区が特に深刻な被害にあわれました事、心よりお見舞い申し上げます。
そしてその呉地区は私の大切な後輩、梅原君が呉昭和リトルシニアの監督として地域貢献をし、地元から絶大なる支持を頂いている地でもあります。
道路の寸断により被災から1週間以上も家に帰れず、また消防士という仕事柄、我が家や娘さん宅被災の事も差し置いて、救助活動に専念従事するその責任感と人柄は尊敬に値します。
そんな状況下でのスポーツというのは、やれて当たり前ではなく監督としても複雑な思いだろうし、自粛を余儀無くされているかもしれないし、やはりスポーツは無事と平和の上に成り立っているのだとつくづく思う。   
くだらない、屁理屈や挙げ足取りの国会などせず、こういう時こそ国と政治家の愛ある迅速な決断と行動が必要!
国民が義援金を必死で呼び掛けてせいぜい数千万。
著名人の方々からの善意が数億。
一方、税金の無駄使いが多々見受けられるこの国なら50億や100億くらい難しくないでしょう。
こんな所にこんなに金かけるか?   っていうのが幾つもある。
改革の進まない日本の政治の悪いところです。
先週末はまた台風の直撃、二次被害三次被害が起こらぬよう祈るばかりです。