258】一服の清涼剤

今週末から夏の高校野球。
豊中シニア出身の出場選手ベンチ入りは、佐久長聖の三番打者、上神。
長野県内でも有数の打者に成長してくれました。
高校の御指導に感謝申し上げます。
シニア時代から良い選手でした。
あの躾の良さは、おそらく小学校時代の李監督さんの教育のクオリティの高さが大きな要因だと思っています。
シニアでも先輩から可愛いがられる素直な子でした。
本人にも万感の思いがあるでしょう。
甲子園での活躍を期待してます。
他にも、ベンチ入りメンバーには選ばれなかったが同じ佐久長聖の瀬田と金子、興南の平田、鳥取城北の小野、明石商業の百々と宮本、報徳学園の山田、平安の片岡らが甲子園出場を決めています。
また、今年もうちの出身選手の多数が惜しくも敗れはしたものの決勝、準決勝、準々決勝という上位まで駒を進め戦ってくれました。
立命館宇治の中村はレフトで一番打者、決勝戦まで行った。
岡山学芸館の丹羽と溝上、市立尼崎の則兼と中谷、神戸国際の大井、早鞆の石榮と谷林、明豊の布施、興譲館の玉置、小松の松山、和歌山南陵の柴田と田中等々他にも多数。
そして残念ながらトーナメント序盤で敗れたチームでも、みんな青春を熱く闘ってくれた。
お疲れさん。
有り難う。
間違いなく後輩達の励みになると思う。
逞しさを増した清々しいOBたちの話が聞けたり、姿を見ることが一番のストレス解消剤です。