288】何とかしたいが

週末はお疲れ様でした。
土曜日の対寝屋川中央シニア戦、やはり好左腕投手で中盤までは緊迫した投手戦。
うちの右腕松岡も粘り強く投げてくれました。
勝てはしたもののランナーの甘さ、打者の気弱さが露呈した試合だった。
課題はいくつもあります。
そして日曜日の対北摂シニア戦。
エース川原君からどれだけ点が取れるかが焦点。
うちの楠木もよく投げてくれたが、結果として3安打完封の完敗でした。
北摂シニアさんは穴の無い良いチーム、今後も北大阪ブロックはその北摂シニアさんと大阪交野シニアさんが軸となっていくでしょうが、私も何とかそこに食い込み多少の存在感は示せればと思います。
それにしても残念でした。
試合前の準備がまるで不十分。
北摂シニアさんは昨秋うちに負けてる事もあって気合い充分。
対して豊中シニアは勝つための準備には程遠く試合前から完全に劣勢。
その流れはシートノックでより鮮明になった。
キャプテン筆頭に上級生がどれだけ率先してキビキビと準備してくれるかを期待しましたが、未熟さを痛感しました。
あんなアップじゃ余程力の差が無い限り勝てない!
結局やらされる練習でしかピリッとしないのかぁ…。
そばでうるさく言わないとダメなのかぁ…。
スタンドに居た私の責任です。
これまでの私の話がヘタなのか?
わかってくれて自主的にやってくれる何か良い方法はあるのか?
現状を考えると、2年間言い続けた事に果たして意味が有ったのだろうか…。
教えきれていない、させる事が出来てない、すべては私の責任です。
中学生を高校1年生後半から2年生前半くらいのレベルに持っていく事を理想としている私だが現実は難しいです。
そして私が思うに、小中学生に近所の野球好きのおっさんが教えに行く、なんていう時代はもうとっくに終わってて、成績を伴わせ指導を確りとしていく上で、指導者も経験値だけでなく常時研究、常時勉強が絶対必要!。
そのうち指導者にもそして余談だが審判団にもライセンスが必要な時代が来るのではないかと思う。
そして少子化が進む中、現場指導者や事務方の大人の質と相互信頼関係、これを遂行出来るチームだけが今後も生き残れるのだろうと思います。