141】鍛練と調整

関西大会初戦敗退から1週間、選手達は早、最大イベントである日本選手権に向けて気持ちを切り替えてくれているようです。
この1ヶ月間で良いコンディション調整する事と同時に、もうワンランク上のレベルに持っていく。
軽い調整期間と思ってはダメで、自分を追い込んで追い求めて苦労して納得しなければなりません。
2年間豊中でやって来た事の集大成、当然出来て当たり前の事がこの時期に出来ないとなれば出る幕はありません。
厳しい現実が待っている時期でもあります。
関西大会は力が拮抗した戦いの連続の様相で、昨秋の上位チーム、それから春の選抜出場チームは勝ち残っておらず、何が起こっても不思議でない状態。
この夏は組織力のある熱いチームが勝つのではないだろうか。

16日は神戸中央さんとのオープン戦でした。
昨秋と比べて二回り大きくなっていたし、選手層の厚さは関西随一。
強くなっていました。
この夏は必ず上位に来る。
良い練習試合が出来ました。
有り難うございました。
また名将山田監督さんと、非常に有意義な会話を楽しみました。
見聞見識が深く、内容はここでは言えないが、改めて全国制覇レベルの指導者だと感心をしました。
本当に子供達の事を一番に考えておられる監督さんです。
こんな私どもを丁寧に扱って下さり誠に有り難うございます。
次回も練習試合と共に野球談義をさせてください。
勉強させてください。
よろしくお願いします。