241】気付けば変わる

春期ブロック予選3回戦は東大阪シニアさんに負けた為、来週敗者復活戦に挑みます。
次の対戦相手は寝屋川中央シニアさん、手強いチームですが、しかし今のうちのチームにはそれも関係ない。
どこが相手だろうが関係ない。
何せ1試合で10個ものエラーミスをするチームですから。
いったい何と戦ってるんだろう?
厳しい練習は自分との戦いだが、試合はその御披露目の大舞台で相手と戦う。
練習でやっている事以上のものなんかほぼ出ないんだから、いつも通りにやる覚悟が必要なだけ。
案外、背伸びせずいつも通りにやろうとリラックスし集中することで思わぬ好プレーが出たりもするもんです。
試合でリラックスするためには、これだけの練習をやったという裏付けと自信プライドが必要。
そしてその為に練習が必要。
その為に練習が必要なんです。
だから練習で自分自身を追い込んで行く必要があるんです。
「練習で自分を追い込まない選手は、試合で追い込まれてしまう」。
つまり、ゆるい練習はゆるい試合を作り、ゆるい選手はゆるいプレーをする、ということ。
最近よく練習時に飛び交う言葉は、「そんな練習してたら大事な試合に出るぞ!」です。
そして試合中に出て来る言葉はミスの後の「おーい、練習がそのまま試合に出てしもてるやんか!」です。
もちろんこの時期にこの程度にしか持って来れない私に一番の責任があります。
そこで今私が考えている事は「ひとつ」、「たったひとつ」だけです。
何度も言ってきた繰り返しになるが、どうやって今の自分自身の現状を気付かせるか!これだけです。
中には気付いても何も変わらない選手も居るかもしれない。
しかしうちの選手は気付けば変わると私は信じている。
気付く為にはそれが例えヤンチャな子であろうとも野球に対して素直な気持ちと謙虚な気持ちが必須となるが、その素地は我が選手達にはある!!
御父母の皆さんも是非協力してください、気付かせる事に。
気付けば変わるし、まだ間に合う。