296】奇想天外

関西大会2回戦は東住吉シニアさんに撃沈を喰らいました。
岩崎監督、阿字コーチのコンビにキッチリやられ、9対1のコールド負け。
こんな内容のこんな負け、滅多に無い気がします。
内野がポロリ、外野がポロリ、投手がポロリ、捕手がポロリ、挟殺プレーは追いかけない、盗塁されてもベースに入らない等々、まぁこれは練習不足であり私の指導不足。
だが問題なのは大量8点差で負けている局面でアウトカウントを間違えてのランナーアウト、同局面で2塁ランナーが牽制でアウト、同局面でファールかフェアーか微妙なキャッチャーフライを打ち上げ走らない。
信じられないプレーの連続、いやミスの続出。
特に後の二つはウッカリしていたというレベルの問題じゃない。
私はもっと根の深い何かを感じる…。
トランプをしても将棋をしても何か作業をしても仕事をしても、そして野球をしても性格は出ますがこの種のミスの根源はいささか厄介で何度もやらかす。
時期が時期だけに時間は少ないが、当然私の責任であり何か活路を見出だせないか更に考えてみます。
まぁしかし、大きなイベントを前に、全部の膿みが出切ってくれたのなら、この負けも有意義と受け止める事が出来ますが…。