158】3年生全員で。

3年生大詰めの公式戦はブロック予選を勝ち上がり、決勝戦は交野シニアさんと対戦しました。
エース福田君やスラッガー笠井君等、成長著しい選手達が居る強敵でしたが何とか勝利し1位通過。
8月開催の東アジア大会 IN 宮崎の出場権を獲得しました。
3年生にとっては最後の公式戦となりますが、ここまでよく頑張ってくれたと思います。
精神面の未熟さはあるが、試合毎に選手として成長している。
粘り強さも備わってきました。
このままブレないでパワーアップ、機敏性アップ、精度アップ、それからアンテナの高度アップに努めてもらいたい。
そして、どうかキャッチボールを大切にして欲しい。
自分の言葉で自分の意思を相手に伝えるということを大切にして欲しい。
相手に伝わらなきゃ駄目です。
最後まで選手達に優しくは出来なかったよ。
今まで通りの厳しく口うるさくしつこい監督のままベンチで采配を振るいました。
ひとつ言えることは、君たちの試合前のアップは素晴らしい。
実践経験の乏しい素人らしき人にうちの準備運動を批判されたこともあったが、相手にしない。
何でも、試合前にそんな汗を出して体力を消耗するような事はするな、という事らしい。
私とは考え方が違う。
あなたはあなたで小手先の技術ばっかりを追い求める指導をすればいい。
私には関係ない。
試合前のわずか1時間のアップごときでバテてたんじゃ話にならないし、バテるはずがない。
そんなゆるい練習などしてきていない。
選手達はちゃんと理解し実践してくれている。
高校でどんな指導者の方と出会おうともこの経験が必ず生きてきます。
キャッチボールひとつとってもそれは単なる肩慣らしではない。
鍛練と、実践に備えた大切な準備なのだ。
プレーボールの1球目からマックスの準備が出来ていて初めて、勝利を志すアスリートと言えるのではないかと私は思う。
例年と同じく、関六大会より2年生の指揮を執ります。

追伸、北摂シニア後藤監督、ジャイアンツカップ出場権獲得おめでとうございます。