116】立ち向かう

押されっ放しの苦しい試合でしたが、バッテリーが何とか粘ってくれて、1対2で初戦を突破しました。
しかし、京都丹後シニアさん、左投手2枚がハイレベルだし、4番糸井君の怖いこと怖いこと。
あんなに打席内でデカく見える打者は滅多にいない。
良く勝てたと思う。
チーム一丸になりつつあるのでしょう。
でもね、全然物足りない。
一人一人の選手から伝わってくる意気込みというか、何か熱い「モノ」 。
それを私はまだ感じれずにいます。
その覇気を今出さなければ、今沸き立って来なければ、今まで2年間やって来た事の意味はほとんど無くなる。
今、調子が良い悪いではない!
これまでやって来た事に自信を持ち、熱くプレーする。
次の相手は名将山田監督率いる関西の王者、神戸中央シニアさん。
大舞台では小手先の誤魔化しは通用しない、それまでに積み上げた物が頼りとなる。
それが私には分かるからこそ、神戸中央シニアさんの強さ、底力をヒシヒシと感じるのです。
隠し玉も秘策もない。
巨大な相手に対し、ブレずに豊中の野球をやる、ただそれだけ。
面白い試合になるかもしれません。
選手達がやってくれると思っています。