115】新人30名

新1年生が30名、(内3名は7月より) 豊中シニアの仲間に加わりました。
もう既に、目の色を変えて取り組んでる選手もいます。
何かを感じ、目標も明確なのでしょう。
何名かは早目に飛び級で上の学年に上がってくるかもしれません。
楽しみです。
楽しみですが、飛び級で上がったことで天狗になり、本人の成長の足かせになるケースもあります。
『得たつもりが失ってる』です。
ここを気を付けて慎重な対応をしなければなりません。
また、それとは別に今後、親や周囲の大人が、子供達に変な雑音を入れない事が大切です。
例えば、どこからか引用して来たのであろう元有名選手の技術論など、ある意味、場合によっては「中学生」には必要ない。
小手先の技術に走る傾向が出て来てしまいますから。
チーム方針に沿ってやっていただく事が重要且つ高校での好評価に、より直結します。
我々現場の指導者が困惑し、迷惑なのは、外部からの指導が選手に入った時。
選手の様子が変わり、こちらの話を聞き流し始める事が多々あります。
これはよろしくない。
選手の為にもチームの為にも決してなりません。
同年代の子供を持つ親として、私は二人の息子に家庭で言っているのはこれだけです。
「夢と目標を持ち、それに向かって日々何をしなければならないのか自分で考え努力しなさい。
これでいいのだろうか? なぜなんだろうか? と自問自答しなさい。
好きで入ったチーム、その指導者を信じてついていきなさい。」
ポジティブに謙虚に参りましょう。
3年間、切によろしくお願いいたします。